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日本全国名水100選 秦野・丹沢の名水群

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>>丹沢 作治小屋 ご紹介

護摩屋敷の水  (ごまやしきのみず)

[アクセス]
小田急線秦野駅より『バス』【秦21】「ヤビツ峠行き」で約45分、「ヤビツ峠」下車、徒歩約30分、富士見小屋がありカーブを一つ曲がったところ
東名高速道路「秦野中井インターチェンジ」より『車』で約45分
護摩屋敷とは、山伏がヌルデの木などを焚いて修行をするところ。
昔、修行に訪れた僧たちが、ここの水で身を清めたと伝えられることから、この名前がつきました。
ここの水は美味しいと評判で、水汲み場から人の姿が絶えることがありません。


弘法の清水  (こうぼうのしみず)

[アクセス]
小田急線秦野駅より『徒歩』で約5分
湧水群の中で特に有名なのが、伝説の残るこの弘法の清水です。年間を通して、水温は16℃前後、水量は日量100トン前後で安定しています。また、井戸の形が臼に似ているので、臼井戸(うすいど)と呼び小字名(こあざめい)にもなっています。
[「弘法の清水」の伝説]
ある夏の日のこと、一人の旅の僧が水を恵んでもらおうと、ある農家を訪れましたが、その家には水がありませんでした。
「ちょっと待って下さい。」と外に出た娘はなかなか帰ってきません。水を求めて遠くまで行ったのでした。
僧は大変感謝し、持っていた杖を地面につくと、そこから水が湧き出てきました。後になって、旅の僧が、弘法大師とわかり、この井戸を弘法の清水と呼ぶようになりました。


葛葉の泉  (くずはのいずみ)

[アクセス]
小田急線秦野駅より『バス』【秦51】「菩提経由秦野駅行き」で約15分、「菩提原」下車、徒歩約50分
東名高速道路「秦野中井インターチェンジ」より『車』で約40分
秦野の水が全国名水百選に選ばれたことをきっかけに、地元の人たちが村おこしの一環として整備した泉です。
秦野の水のおいしさの秘密は、丹沢山地と渋沢丘陵に囲まれた盆地に囲まれた盆地である秦野の地形と深く関わっています。
この盆地は、丹沢の山々から流出した土砂の層で形成されており、そのため、雨水の大半が地下水となって地中にたまり、ミネラル分を大量に含んだ水となって湧き出しているのです。


竜神の泉  (りゅうじんのいずみ)

[アクセス]小田急線渋沢駅より『バス』【渋02】「大倉行き」で約15分、「大倉」下車、徒歩約45分
水無川の上流にある湧水です。
竜神の泉は、水汲み場より50m程度上流の山腹に、竜の形をした岩があることから、水をつかさどる「竜神」が宿ると伝えられる場所です。昔から行者や猟師などが喉を潤し、一息ついた泉として知られています。
途中から未舗装の道となりますが、自動車で訪れることが出来ます。


若竹の泉  (わかたけのいずみ)

小田急線渋沢駅より『徒歩』で約30分
『バス』【渋04】「千村台行き」で約5分、「東原」下車、徒歩約8分
渋沢断層からの湧水で、渋沢丘陵に沿って流れる室川の源流に位置します。
緑に囲まれてひっそりとたたずむ湧水で、その緑に溶け込むようせせらぎの音を響かせています。


行者の水  (行者の水)

東名高速 秦野中井ICから40分くらい。国道246号から戸川公園方面直進、作治小屋そば。
小田急「渋沢駅」から大倉行き「大倉」バス停下車徒歩90分。
丹沢山系の行者ケ岳(1180メートル)の伏流水、。

浄福水  (じょうふくすい)

東名高速 秦野中井ICから30分くらい。国道246号線 菖蒲交差点を右折してすぐ。
小田急「渋沢駅」から大井松田行き「菖蒲」バス停下車徒歩10分。
浄徳院の手前、菖蒲園があり、その一角に“浄福水”があります。また、浄徳院には「水琴窟」と名づけられた石庭もあります。

まいまいの泉  (まいまいのいずみ)

小田急線秦野駅より『徒歩』で約20分
『バス』【秦15】「震生湖経由比奈窪行き」で約10分、「南公民館前」下車
南公民館の敷地内(屋外)にある湧水です。
まいまいの泉は、上古の時代に作られた井戸「まいまいず井戸」にちなんで命名されました。
地下水質の改善が進み、引用に適する水質に達したため、地下水の監視用に掘られた井戸を利用して、地下20mから地下水を自噴させています

井之明神水  (いのみょうじんすい)

小田急線 秦野駅より『徒歩』で約30分
現在の境内より清水が湧き出ていたため、明治までの社名は「井之明神社(いのみょうじんしゃ)」でした。曽屋水道が完成するまでは、曽屋神社の湧水を市内の「大道(だいどう)」に流して生活用水としていました。境内には今も井之明神水という名前の清水が湧き出しています。この湧水を使った、秦野の上水道の整備は、函館・横浜に次ぎ、全国でも3番目という歴史があります。


どうめいの泉  (まいまいのいずみ)

小田急線 秦野駅より『徒歩』で約15分 どうめい来た児童遊園地内
宅地開発によって不明となってしまった「どうめい湧水」にちなんで命名されました。 ここの水は地下30mからの地下水を自噴させているものです。


春嶽湧水  (しゅんごくゆうすい)

秦野駅よりヤビツ峠又は蓑毛行きバス、蓑毛下車、徒歩30分
蓑毛からヤビツ峠に向かう柏木林道が金目川を渡る場所にあり、水道水源としても利用されています。水質は硬度が低く、軟らかい湧水です。


荒井湧水 

盆地の扇端に位置する今泉の窪地から、染み出るように湧き出た地下水が寄り集まって、日量約1,000トンもの荒井用水として流れ出ています。用水は、古くから地域の生活用水やかんがい用水として利用されています。


小藤川湧水 

街中に残された数少ない湧水として、地域による保全が進められています。

春嶽湧水 

街中に残された数少ない湧水として、地域による保全が進められています。

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